第2回トライオートFXグランプリではPin Barを紹介する機会が多くなっています。

そこで、pinbarがどれくらいの頻度で出現しているのか確認しましょう。

下のチャートは、2015年2月~2015年4月のポンド/円(GBP/JPY)の日足チャートです。米ドル/円(USD/JPY)でも良いのですが、USD/JPYは値動きが小さすぎるのでGBP/JPYにしました。

pinbar

赤の矢印が下落示唆のpinbar、青の矢印が上昇示唆のpinbarです。
pinbarの形は下の図の通りです。

PinBar2

これは陽線ですが、陰線でも構いません。為替レートは今後ヒゲが短いほうに進むと示唆しますので、上の図のpinbarは上向き示唆のpinbarです。

しかし、チャートにありますとおり、pinbarはしばしば出ます。あまりに出るので、pinbar単体ではあまり価値がないかもしれません。pinbarが出るたびにトレードしていたら、両建てになってしまうかドテンを繰り返してしまいます。

そこで、有意だと考えるpinbarを選別することになります。選別してトレードしても、いわゆるダマシで終わることは少なくありません。それはチャート分析の運命だと割り切って考えるしかないでしょう。

第2回トライオートFXグランプリでpinbarを使ったトレードをしており、今のところはいい感じの成績を収めています。先週5月15日(金)の時のように凡ミスがなければ、まだ何回かpinbarでトレードするチャンスがあるのではなかろうかと思います。

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