ゆったり為替が参戦している第2回トライオートFXグランプリにおいて、ゆったり為替の取引量は毎回10,000通貨です。

一方、預入証拠金は100万円です。証拠金額の割に取引数量が少ないように見えるかも知れません。今回は、証拠金額の割に取引数量が少ない?な理由を考えます。 

1回のトレードで10,000通貨で取引しています。そして、1トレードの損失が10,000円だとしましょう。

1回の負け: △10,000円
3連続負け: △30,000円
5連続負け: △50,000円

何が書きたいかと言えば、5連敗してマイナス5万円になっても、証拠金全体から見て5%のマイナスに過ぎません。5連敗もすると、精神的にはかなり厳しいものがあるでしょう。スイングトレードだと5連敗はあり得ます。あり得ると頭で分かっていても、それが実現してしまうと精神的に重いです。

精神的に重いのに、金額面でもマイナスが大きかったら、冷静にトレードを続けることが難しくなります。このため、証拠金額に対してトレード数量を少なくしています。

精神的にきついな・・・と思ったら、トレードをやめて寝ればOK。数日くらい相場から離れれば復活できます。新たな気持ちでトレード再開!です。


ここで、100万円あるから1トレードあたり100,000通貨で取引しよう!という例を考えます。10,000通貨で1回10,000円の負けという試算でしたから、100,000通貨だと1回の負けは100,000円としましょう。

1回の負け: △100,000円
3連続負け: △300,000円
5連続負け: △500,000円

5連続負けで資金を半分に減らしたら、精神的にかなり厳しいです。連敗のダメージと金額的なダメージが両方のしかかります。

数日トレードから離れてリフレッシュしても、残高が半分に減ったという事実はそのままです。100万円から50万円に減らすのは50%の負けです。しかし、50万円から100万円に戻そうと思ったら、証拠金に対して100%の利益が必要です。

100%の利益が必要。長い道のりにウンザリしてしまうかもしれません。

ゆったり為替のトレード数量が証拠金に対して小さい理由。それは、以上のような内容です。これはトレードで生き残るために極めて重要と思います。そこで明日、この点についてもう少し掘り下げていきます。

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