ゆったり為替はfacebookページも運営していますが、ゆったり為替を強烈に批判するコメント(というよりは誹謗中傷)をいただきました。

ウェブで書き難い単語が満載でしたので文章は転載しませんが、今回はこのコメントを考えてみます(今はfacebookページ上にもありません)。 

状況 :
この方は、ゆったり為替の書籍等を購入していただいた方でなく、ブログでFX関連の情報を出していることに対して怒っています。「他の人々に損させるな!」ということです。ゆったり為替のfacebookへのコメントではありますが、様々なFXサイト全体さらには投資業界全体への不満のように見受けられます。


ゆったり為替の所感 :

(1) 詐欺的・違法的な勧誘などは、確かに世の中に存在します。 
例えば、海外のFX業者が、金融庁に登録しないで日本で営業する場合が典型でしょう。これは違法行為です。FXに限らず投資には損失リスクがあります。違法行為に関与してさらにリスクを高めるのは賢明でないでしょう。

合法な業者については、金融庁ホームページに登録業者一覧が掲載されています。
→ 金融庁ホームページ「金融商品取引業者登録一覧


(2) 完全無欠なトレード方法
完全無欠で完璧なトレード方法というのは、恐らく存在しません。仮に存在するとしても、それは公開されることは無いでしょう。例えば、以下の理由からです。

・ 完全無欠な方法が公表されて評判になりました!
→ その方法では、あるパターンが出たら買いだと示唆しています。
→ すると、そのパターンが出たら買おうとする人が大勢いる一方、売りたいと考える人はいなくなります。
→ 買いたくても売る人がいなければトレードが成立せず、そのパターンの有効性はなくなります。

世の中にインジケーターやトレード方法が溢れているのは、完全無欠な方法が存在しないことを示唆しているでしょう。また、トレードの専門家が作ったストラテジを集めたシストレであっても、「このストラテジを使っていればいつでも儲かる!」というものは存在しないでしょう。


(3) 誰もが儲かる方法はあり得ない
FXは通貨の交換です。スワップポイントも金利の交換にすぎません。交換する中で思いっきり儲ける人がいれば、その利益に相当する額を誰かが支払わなければなりません。また、取引をすればFX業者に手数料を支払う必要があります。

このため、全員が儲かるトレードというのは存在しません。一部の人が多くのお金を稼ぎ、多数の人は儲からなかったり、広く浅く負ける(大きく負ける場合もあり)という構図が出来上がります。

→ 負けるトレーダーの割合が判明!


(4) 世の中に出ているトレード書籍はインチキか?
これについては、インチキなものは少数だと考えています。投資本を書いている人が、トレードで実際に稼いでいると仮定します。すると、その書籍に書いてあることはウソでないと思います。ただし、「実際には稼いでいない人」が書いた投資本については、信用できるかどうかと言えば・・・ですが。

なお、実際に稼いでいる著者にとって最良なトレード方法であっても、読者にもそれが最良であるという保証はどこにもありません。また、全ての為替レートの動きに対して「こうなったらこうします」「ああなったらああします」と書き尽くすことは不可能です。

これが難しいところです。

例えば、ゆったり為替はスキャルピングの勉強をかなりしました。スキャルピングで儲けている(らしい)という人の記事をたくさん読み、バックテストもしました。しかし思うように稼げず、疲労感がたまる一方でした。スキャルピングは、ゆったり為替の性格に合わなかったのです。

このため、書籍に書いてあることはウソではない、ただし、自分に適するかどうかは分からない。よって、自分の性格と相談しながら「自分の形」を探す必要があるだろう、ということだと思います。「自分が儲けられない→書籍の内容は嘘だ!」は正しくないと思います。

→ FXは簡単に儲かる?確実に儲かる?・・・そんなはずはありません。


(5) ゆったり為替の今後の執筆姿勢
今までと同じ姿勢で書きます。すなわち、FXで勝てる可能性のある方法や有益で前向きな各種情報を提供していくと同時に、現実の厳しさをお知らせする記事を書いていきます。現実の厳しさを書いた記事は、主にカテゴリー「FXで勝つ人と負ける人」にあります。

→ FXで勝つ人と負ける人

このブログの有用性はどこにあるか?・・・ゆったり為替自身が考てみますと、次の2点だと思います。
・ 過去データを分析して書いている記事が多いこと。
・ FXで勝つことは難しい、と正直に書いていること。


(6) DMMFXの口座開設特典はどうか?
ゆったり為替は専業トレーダーですが、それをブログで証明するのは困難です。よって、ここでは個々人の適性という視点で、DMMFXの口座開設特典『FX:窓は本当に閉まるの?』が有用であり得るかどうかを考えてみます。

以下のような方は、このレポートが向いている可能性があると思います。
・ トレードのためにずっとパソコンに張り付きたくない。
・ 感覚でなく、データに基づいてトレードをしたい。
・ 過去に成功した方法を確認して考えたい。

以下の方は、このレポートが向かないかもしれません。
・ 朝7時は眠くて、どうしてもトレードしたくない
・ 自分の感覚を頼りにトレードしたい
・ トレードのために長時間パソコンに向かうことが苦にならない

こんなところでしょうか。今回の特典で書いた窓を狙うトレードは、主に月曜日の朝という特定の時刻のトレードです。このため、パソコンに長く張り付く必要がありません。この特典は、下のバナーから口座を開設していただいた方に差し上げています。

(2016年10月3日追加: レポートプレゼントは終了しましたが、当サイト限定最大25,000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です。1ロットの取引で5,000円をゲットできます。)


DMMFXの口座開設はこちらから


レポート『FX:窓は本当に閉まるの?』を獲得する条件:
1. 初回入金額5万円以上
2. 口座開設後60日以内に1回以上の取引
キャンペーン詳細はこちらをご覧ください。

→ FXで「月曜日の窓が閉まる確率」はどれくらい?
→ 月曜日の窓が閉まるトレードで1,900銭(19円)以上の値幅獲得!

レポートの構成は以下の通りです。

第1章 はじめに
ここで、窓とは何かについて説明しています。株式のトレードで使う窓とFXで使う窓は少し違いますので、あらかじめ確認することが必要です。

第2章 バックテストの条件
検証期間 : 2006年1月1日~2014年12月31日(9年間)
通貨ペア : 米ドル円(USD/JPY)
窓の方向 : 上方向と下方向の2つに分けて分析
窓の大きさ : 10銭以上、15銭以上など全5種類
窓が閉じる確率 : 1営業日で閉じる確率、5営業日(1週間)で閉じる確率
窓が閉じないとき : 窓が閉じないときの為替の値動きを検証

第3章 バックテストの結果及び分析
1. 上に窓ができるとき(過去9年間)
2. 上に窓ができるとき(過去2年間)
3. 下に窓ができるとき(過去9年間)
4. 下に窓ができるとき(過去2年間)

窓が上にできるときと下にできるときでは、窓が閉じる確率はどのように違うのでしょうか。
アベノミクス相場ともいえる最近2年では、異なる傾向があるのでしょうか?

第4章 トレードへの応用
1. 結果をそのまま使う
2. スキャルピング及びデイトレード
3. スイングトレード

第3章の結果をそのまま使うトレードを中心にお届けします。この方法を使う場合、トレード方法はとても簡単です。インジケーター不要、細かい計算不要、簡単な引き算を1回するだけでトレードチャンスかどうか判定できます。このトレードを方法を過去9年間使い続けた場合の利益はどれほどでしょうか。

第5章 窓が締まらない場合の値動き(実例)
窓が閉まらない場合の為替レートの動きを、チャートを使って確認します。適切に損切りをしないと、とても大きな損失を被るだろうことを確認します。

第6章 おわりに

(2016年10月3日追加: レポートプレゼントは終了しましたが、当サイト限定最大25,000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です。1ロットの取引で5,000円をゲットできます。)


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