ブログには、閲覧者がヤフーなどにどんな検索ワードを入力して「FXゆったりトレード派」にたどり着いたかが分かる機能があります。それを見ると、以下のような検索語が継続して根強い人気(?)を維持しています。

・ 「FX 勝てない」
・ 「FX 負ける」 など。

FXで勝てなくて苦労している様子が垣間見えます。しかし、心配いりません。

なぜ心配無用なのか。それは、「大多数の人はFXで勝てない」からです。「FXで勝てない」と検索している人だけでなく、他の大勢の人も負けています。勝てないことが普通ですから、自分だけ負けているのではありません。

ゆったり為替としては、FXで勝てないと自覚して何とかしようと努力する姿勢があれば、将来勝てる可能性があると思います。「何だ、勝てないじゃないか!」で終わってしまわずにくらいついていれば、自分に適したトレードが見つかる可能性があります。

では、どうやって?となるのですが、これが難しいです。ある人にとって最良の方法が他の人にも最良だとは限らないからです。最終的には自分で探すしかありません。

「自分の形」を見つける方法としては、例えば、こんな例があるでしょう。 

(1) 他人の失敗談を読む・・・自分との共通点を見つけて、それが負ける原因ではないか?と予想を立てます。
(2) 勝てる方法を探す・・・「何となく勝てそう」ではいけません。直感に頼ると成績が安定しません。「過去においてこのトレード方法を使っていたら、勝率が何%で獲得利益は何pipsだった」と数字で把握する必要があります。

すると、過去データの検証(バックテスト)が必要だということになります。バックテストで代表的な方法を書きますと、以下の通りです。

(1) MT4
(2) エクセル
(3) チャートを目で見て確かめる
 
MT4は難しすぎます。エクセルはMT4よりも容易ですが、MT4ほどの性能を期待するのは難しいです(VBA除く)。目視は最も簡単ですが、とても大きな気力と時間が必要です。すると、第4の選択肢が候補になります。

(4) 誰かがバックテストした結果を読んで考える

これが最も楽でしょう。 ウェブでMT4を探すと、バックテストを公開しているページがかなり見つかりますが、MT4という時点で敬遠してしまっても不思議はありません。難しいです。

「月曜日に出現する窓」に限定されますが、DMMFXの口座開設特典『FX:窓は本当に閉まるの?』は、過去9年間の値動きの様子が数字で明示されています。バックテストで利益をあげられたという数字も具体的に書いています。自分でバックテストをするのは面倒すぎるから読んでみようかな、と希望される方。ぜひ読んでみてください。

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→ FXで「月曜日の窓が閉まる確率」はどれくらい?
→ 窓が閉まらないときの値動きはどんな感じだろうか?
→ 窓を狙うトレードの利点
→ スマホを使うと、窓を狙うトレードをやりやすい

書籍の構成は以下の通りです。(2015年7月28日に改訂版を発行しました!)

第1章 はじめに
ここで、窓とは何かについて説明しています。株式のトレードで使う窓とFXで使う窓は少し違いますので、あらかじめ確認することが必要です。

第2章 バックテストの条件
検証期間 : 2006年1月1日~2015年6月30日(9.5年間)
通貨ペア : 米ドル円(USD/JPY)
窓の方向 : 上方向と下方向の2つに分けて分析
窓の大きさ : 10銭以上、15銭以上など全5種類
窓が閉じる確率 : 1営業日で閉じる確率、5営業日(1週間)で閉じる確率
窓が閉じないとき : 窓が閉じないときの為替の値動きを検証

第3章 バックテストの結果及び分析
1. 上に窓ができるとき(過去9.5年間)
2. 上に窓ができるとき(過去2.5年間)
3. 下に窓ができるとき(過去9.5年間)
4. 下に窓ができるとき(過去2.5年間)

窓が上にできるときと下にできるときでは、窓が閉じる確率はどのように違うのでしょうか。
アベノミクス相場ともいえる最近2.5年では、異なる傾向があるのでしょうか?

第4章 トレードへの応用
1. 結果をそのまま使う
2. スキャルピング及びデイトレード
3. スイングトレード

第3章の結果をそのまま使うトレードを中心にお届けします。この方法を使う場合、トレード方法はとても簡単です。インジケーター不要、細かい計算不要、簡単な引き算を1回するだけでトレードチャンスかどうか判定できます。このトレードを方法を過去9.5年間使い続けた場合の利益はどれほどでしょうか。

第5章 利益を10銭だけ狙ってみる

第4章では、窓が完全に閉まる時点で決済しました。そこまで我慢しないで、10銭の利益で満足して決済する場合の勝率はどのように変化するでしょうか。極めて高い勝率になることが示されています。

第6章 窓が閉まらない場合の値動き(実例)
窓が閉まらない場合の為替レートの動きを、チャートを使って確認します。適切に損切りをしないと、とても大きな損失を被るだろうことを確認します。

第7章 おわりに

→ FXで「月曜日の窓が閉まる確率」はどれくらい? 
→ 窓が閉まらないときの値動きはどんな感じだろうか?
→ 窓を狙うトレードの利点
→ スマホを使うと、窓を狙うトレードをやりやすい