トライオートゆったり為替は期間が短いトレードが得意とは言えません。特に、スキャルピングは好きではありません。

しかし、今回開催されるトライオートのFXグランプリに参加しようか・・・と惹かれています。今回はその理由をご紹介します(その他情報も含め、全3回シリーズの予定です)。

ゆったり為替が参加しようかと惹かれている理由を説明するために、グランプリの内容をご紹介します。

(1) 実施期間 : 2015年1月12日(月)取引開始時~2015年3月31日(火)取引終了時
(2) 順位決定方法 : 期間中の損益(確定損益及び含み損益)が多い順
(3) 賞金 : 優勝賞金10万円、300位は5,000円(賞金総額245万円)
(4) 取引ツール : トライオートで取引


ゆったり為替が惹かれるのは2点です。
・ 実施期間が長い
・ 上位300名まで賞金あり

スキャルピングなどが得意でないゆったり為替ですが、およそ3か月あれば何らかの取引をします。取引をするんだったら、賞金がもらえるチャンスがあるほうがいいよね・・・ということです。

また、上位300名まで賞金が出るという大盤振る舞いです。300名はとても多いです。そこで、どれくらいの確率で賞金がもらえそうか、試算してみました。まず、トライオートの口座数を調べました。下のキャプチャは、インヴァスト証券ホームページの決算説明資料から引用しました。
トライオート口座数
2014年10月現在で約16,000です。年末には18,000くらいになっていそうだと予想できます。次に、稼働している口座数の割合を30%と仮定します。どこかで、一般的なFX口座の稼働率は3割くらいで、残り7割は使われていないと聞いたような気がするからです(根拠が弱くてすみません・・・)。

18,000×0.3=5,400 ・・・ライバルは5,400人です。

5,400人の中で、上位300名に入ればOKです。ここで、「負けるトレーダーの割合が判明!」の記事を思い出してください。フランスの調査ですが、個人投資家全体の10.6%が利益を出しています。

5,400人×10.6%=約570人

なるほど。ということは、キャンペーン期間に損益をプラスにすれば、上位300名に入るチャンスがありそうです。もちろん、利益は大きいほうが良いです。しかし、賞金をもらうことだけを考えるなら、大きな利益を狙わなくても良さそうです。

まずは、損益をプラスにする。これが目標になりそうです。上位300名と聞くと大変かもしれませんが、損益をプラスにする!だったら、できそうだと思いませんか?

そして賞金がもらえれば、
1. お金が増えて嬉しい
2. 数多くのトレーダーよりも成績が良かったということなので、その点でもうれしい

というわけです。やって損はないということです。なお、期間中にトライオートで取引すれば自動で参加手続きが完了します。別途の参加手続きは不要です。

→ トライオートの特長はこれ!チェックすべき6つのメリット
→ トライオートFXグランプリで、上位300名に入る方法を考える
→ トライオートFXグランプリ:ライバルのトレード方法は何だろう?