(最終更新日:2016年10月3日)

口座開設特典『FX:本当に窓は閉まるの?』では、様々なパターンで窓が閉まる確率や、あるトレード方法を使ったときの9年間の利益総額が1,900銭以上であることをご紹介しました。

窓ができたら100%の確率で閉まるならば、トレードはとても簡単です。しかし、窓が閉まらない場合というのも残念ながらあります。今回は、窓が閉まらないときの様子を見ましょう。

下のチャートは、2012年12月10日~2013年1月25日のUSD/JPYの日足チャートです。

usdjpy(20121210-20130125)

少々分かりづらいですが、左下矢印の陰線が2012年12月17日(月)です。その前の週の金曜日終値と比べて大きく円安水準で始まっています。円高方向に進んで窓が閉まるかと思いきや、閉まりませんでした。

その後の展開はチャートの通りです。ずっと円安傾向が続き、2015年2月末時点で120円弱という状態です。この時にUSD/JPYを売ってずっと損切りしないでいたら、その含み損はとんでもないことになります。

DMMFX口座開設特典『FX:本当に窓は閉まるの?』では、簡単な損切り方法をご紹介するとともに、それを使った場合の損益状況を公開しています。

この損切り方法を気に入っていただければ、継続してご利用いただくことができますし、別途インジケーター等を使って損切りを設定することもできます。ぜひ参考にしてください。


なお、2015年7月28日に特典ファイルの改訂版を発行しました。初版発行から半年間が経過しましたので、2015年1月~2015年6月のデータを加えて分析しています。

また、第5章を新しく追加しました。この章で得られる数字は、この特典ファイルに対する皆様の満足度を大きく高めてくれるものと期待しています。詳細は下のリンク先の記事をご確認ください。
→ FXで「月曜日の窓が閉まる確率」はどれくらい? 

(2016年10月3日追加: レポートプレゼントは終了しましたが、当サイト限定最大25,000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です。1ロットの取引で5,000円をゲットできます。)

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