035464楽天証券(旧FXCMジャパン証券)は、顧客に提示するレートの方式を変更しました(TS口座)。
これは顧客にとって以下の2点でとても有利ですので、その内容を確認しましょう。 

・ スプレッド(マイナススプレッド提示あり)
・ 節税 

マイナススプレッドも節税も、他社の多くで実行が困難です。
 
(1) スプレッド
楽天証券(旧FXCMジャパン証券)はマイナススプレッドを提示することがあります。というのは、銀行が同社に提示するレートをそのまま顧客に提示するからです。以下の表の通りです。

(下のキャプチャは楽天証券(旧FXCMジャパン証券)ホームページから引用したもの)
マイナススプレッド

それはすなわち、マイナススプレッドの時に買って即売れば、利益獲得!というわけです。
チャート分析関係なし。

そのような極端な取引でなくても、マイナススプレッドは顧客に大変有利です。

(2) 節税
どのFXの会社も、たいてい「手数料無料」としています。ということは、確定申告の際に手数料で節税しようとしても難しいです。

しかし、楽天証券(旧FXCMジャパン証券)では手数料で節税できます。
手数料で節税とは、どういうことか?下の絵を見ながら考えましょう。

20140925 FXCMレート提示
多くの会社では手数料無料ですが、それは本当に無料なのではなくて、顧客に提示するスプレッドの中に取引手数料が含まれています。本当に無料だと、会社は利益を得られずに倒産してしまいます。銀行がFX会社に提示するレートはいくらで、手数料はいくらか。顧客がそれを知ることはできません。

しかし、楽天証券(旧FXCMジャパン証券)は銀行が提示するレートと手数料を分離して顧客に明示する方法を採用しました。価格決定の透明性が抜群です。
銀行が提示するレートをそのまま顧客に提示して、USD/JPYの場合1万通貨あたり15円~20円の取引手数料を顧客からもらうのです(0.15~0.2pips相当)。

これにより、上記(1)のようなマイナススプレッドも実現します。取引手数料と合計してもマイナススプレッドになることがあります。さらに、取引手数料を全て経費にできます。すなわち、税金を安くできます。楽天証券(旧FXCMジャパン証券)のウェブサイトでも、「確定申告において、取引手数料は経費として申告できます」とバッチリ明記してあります。

経費にできるのはUSD/JPYで1万通貨あたり15円とか20円といった額ですが、1年間の取引を合計すると、その金額は無視できない大きさになる人も大勢いることでしょう。

これを他社で実行しようと思っても、難しいです。楽天証券(旧FXCMジャパン証券)での取引を検討する価値があるでしょう。


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