放心ネコ時折、このブログでは負けることについて書いています。
負ける人が圧倒的に多いFXの世界ですから、儲かるというプラスの話だけでは正直でないかな・・・と思うためです。

今回は、負ける理由を教育という視点で考えてみます。
 

どんなに専門家が小難しい話をしても結局、FXは為替レートが上昇するか下落するかに賭けるだけです。とても単純です。
しかし、勝てない。なぜか・・・。

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ほとんどの人は、こんな感じで教育を受けて成長するでしょう。

  幼稚園(保育園)
 → 小学校
 → 中学校
 → 高等学校
(→ 大学や専門学校)

さらには、就職してからも、よりよく仕事ができるように毎日が勉強ですし、資格試験を受験して資格を得ることもあるでしょう。すなわち、長年にわたって教育訓練を受けて働けるようになり、その後も仕事という勉強を続けるわけです。

しかし、FXを始めるための条件は簡単です。

・ お金があること

お金さえあれば、FXを始めることができます。勉強は必要ありません。

給料をもらったり自営業で稼ぐために、長い年月をかけて教育を受けて苦しい経験もしながら成長していくのに、FXは何もしなくても取引可能。しかも、上がるか下がるかの2択で簡単そうに見える。

そしてトレードを始めると、生き馬の目を抜く厳しい世界ですから、多くの人が勝てない・・・。
これが、FXのトレードで負ける理由の一つではないでしょうか。

では、勉強しようと思っても、何を参考にして良いか分からない。
勝っている(と思われる)人のサイトやブログを見ても、トレード方法を完全公開しているわけではないです。その人は本当は負けているかも・・・これもあり得ます。

では、先生を探そうと思っても、そんな人はなかなかいません。ウェブで探せる先生は本当に信用できるのだろうか・・・そう考えると、なかなか先に進めないかもしれません。

どれを信用すればよいのか。この点では、大学受験のほうが楽です。大学受験は、テキストに書いてあることが本当かウソかを疑う必要がありません。先生はウソを言っているかも?と思う必要もありません。しかし、FXの場合は、疑うところから始めなければならないのですから。

→ どうしても勝てない人の特徴
→ 損する人が大勢いる理由
→ トレードで稼げるようになる近道
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