女の子少々刺激的なタイトルにしてみました。
FXで勝てるパターンを見つけるために、ゆったり為替は数多くの例を検証してきました(変数を変えても1パターンと考えて良いならば、数えきれない数です)。

勝率が高いものもあれば低いものもあります。最初に、バックテストの勝率が90%を超えるロジックを見つけることは簡単ですので、ここで紹介します。その次に、バックテスト勝率100%のパターンを見ましょう。

勝率90%を超えるロジックの例:

通貨ペア: AUD/JPY
勝利条件: 日足始値で買い、5銭上昇したら利食い。5営業日以内に利益を得られれば勝ち。
検証期間: 1年以上

この方法だと、勝率は90%を超えるでしょう。
しかし、問題がありまして、利益を確定できない場合のポジションはどうなるか、です。 

1日5銭を確保するために含み損で数十円なんてことになっては、お話になりません。
損失と利益のバランスが取れるロジックを探し求めて、日々奮闘を続けています。


そして、過去の実績ベースで勝率100%のロジックを作ることも楽勝です。

通貨ペア: AUD/JPY
勝利条件: 期間無制限、1銭でも利益をあげられれば勝ち
検証期間: 過去から現在までずっと
取引条件: AUD/JPYが80円未満で自由にロングを建てる

ロジックと言えるか?という内容ですが、バックテストにおいては、AUD/JPYが80円未満でロングを建ててずっと持っていれば、利益になる機会が必ず訪れていました。

AUD/JPY=80円でなくても構いません。90円でもそうです。

問題は、バックテストは将来の値動きを保証しないことです。今後、AUD/JPY=90円という円安水準のレートでロングを建てて、必ず利益を得られる機会が来るのかどうか、良く分かりません。

バックテストで100%の勝率でも迷うのですから、この迷いはどんなロジックでも永遠に続くのかもしれません。