063560バイナリーオプションをしている人の損益状況を調べるシリーズの2回目です。

今回は、判定時刻までポジションを持っていた人と、途中で転売した人の結果の違いを見ます。
 

 
 
この記事の下に、2つの表を並べました。
上側の表は、判定時刻までポジションを持っていた取引と、転売した取引を合計した成績です。
下側の表は、判定時刻までポジションを持っていた取引の成績です。

2013年11月から2014年5月までについて言えることは、以下の通りです。


ラダー: 転売するほうが成績が良い

レンジ: 最後までポジションを持っているほうが成績が良い


受取総額の割合も、損失が発生する口座の割合も、両方とも当てはまります。しかも、毎月。
ラダーとレンジで、こんなにはっきりと正反対の結果が出るとは、興味深いです。

ラダーは転売を視野に入れながら取引する。レンジは、判定時刻までポジションを持つ。この方針でトレードすると、利益をより多くできるかもしれません。


(下の2つとも、FXトレードフィナンシャルのホームページから引用(2014年6月5日公表分))
バイナリートレード勝率
バイナリートレード注釈


バイナリーオプション