063510このブログでは、FXで勝てる人の割合が少ないことを時々書いています。
継続的に勝てる人は、全体の10%もいないと予想しています。

損する投資家のパターン」や「損する人が大勢いる理由」の記事が先日まで人気上位にありましたので、私が経験した限りの内容ですが、どうしても勝てない人の特徴を書いてみます。
 
勝てない人の大きな特徴は、二つです。
 
1.できない理由を言う。

・ 今日は残業で疲れたから、トレードができなかった。
・ 風邪で体調が悪かったから、トレードの調子も出なかった。
・ とにかく忙しいから、FXの勉強をする時間もない。
・ 今はお金がない。
・ プロでも負けることがあるのに、素人の自分が勝てるはずがない。
・ やる気はある


自分の周りを見る限りですが、FXに限らず、できない理由を言う人で成功した人はいません。成功していない人で、できない理由を言う人は大勢います。

「やる気はある」という人も、勝っていないように思います。やる気はあってもやっていなければ、やる気がないのと同じです。できない理由を一つ追加しただけです。


2.負けた理由を誰かのせいにする。

・ △△証券の☆☆さんがテレビで言っていた通りにやったのに負けた。あいつは使えない。
・ 調子がよかったのに、要人が変な発言をして為替レートが動いて損した。あの要人が悪い。
・ あの本の通りにトレードしたのに負けた。あの本は詐欺だ。
・ せっかく買おうと思っていたのに、変なことを言うやつがいて買えなかった。あいつが悪い。


どんな理由があろうとも、トレードをする・しないを決断するのは自分です。誰かが自分に、トレードするように強要したわけではありません。

負けた理由を他人のせいにしていると、負けた本当の理由を考えることができません。いつも他人のせいであり、自分のせいではない・・・というのですから。

しかし、それでは、いつまでたっても同じ失敗を繰り返します。負けた理由を他人のせいにしているのに勝っている人・・・このような人を見たことがありません。ゆったり為替の知り合いにそういう人がいないというだけかもしれませんが。

しかし、トレーダーをしつつブログを書いていると、他の勝っているトレーダーの情報が時折やってきます。皆さん、相場に向かって真摯に取り組んでいます。

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マイナスの感情に踏み込む記事を書いても、あまり気分の良いものではありません。とても重要な内容だとは思いますが、今後は、マイナス感情の記事をあまり書かないようにします。

→ 損する投資家のパターン
→ 損する人が大勢いる理由
→ トレードで稼げるようになる近道
→ FXで負ける理由(教育編)