両建てテキストにテキトートレードの分析を追加します。
さて、このトレード方法で年間何pipsを期待できるのでしょうか。

説明はテキストに譲るとしまして、結論としては、年500pips~1,000pipsを現実的な目標値に設定できます。 

単純にpipsだけの勝負なら、トラリピが圧倒的に優位です。
しかし、トラリピはその性質上、一つ一つのポジションの大きさは小さく、また、含み損が大きくなる場合があります。

一方、スイングトレードの場合、年間の獲得pipsは大きくなくても、利益の実額はトラリピよりも大きくできます。

テキトートレードは、両方の特徴を持ち得ます。
上手にトレードすれば、含み損を限定的にしつつ、しっかりと利益を得ることを期待できるでしょう。

ただし、両建てテキスト第8章の状況になる場合に備え、ポジションの取り過ぎに気を付けましょう。 

私が実際にどのようにトレードしているかも書きましたので、それを参考にしつつ、よりよい方法を考えていただきたく思います。