トレードチャンスは毎日あるわけではありません。

こんな時の王道は:

○ ひたすら待つ。

しかし、それが嫌なときに使えそうな方法:

○ 両建てできる通貨ペアで、テキトーにロングを構築してテキトーに清算する。

ロングを構築するときの「テキトーに」は毎日でも、週1回でもOK。
清算するときの「テキトーに」は、10pipsでも50pipsでも、何でもOK。

そうはいっても、毎日ロングを作るときは、利益はごく小さいほうが良いでしょう。
利益を大きくすると清算に時間を要する場合が増えるため、未清算ポジションが増えていきます。 

こんな適当な方法で大丈夫か?

清算までに時間がかかるポジションが出ても構わないならば、大丈夫です。

例えば、AUD/CHF。
過去のチャートを見ると、現在のレート程度以下の水準でロングを構築するとき、
全てのポジションで利益を上げることが可能でした。

勝率100%が可能でした。勝率100%・・・いい響きです。

ただし、この方法が今後も全て勝率100%になるとは限りません。 
両建てテキストP45の図と説明をご覧ください。

このテキストを参考に、ロング構築の際に工夫しましょう。