この両建てトレードでは、日足を使う場合、1通貨ペアあたり、1か月に数多くの取引ができるわけではありません(テキトートレードの場合は、毎日でもトレード可能ですが)。

少ない回数で十分なのか?ですが、問題ありません。

○ 日足だと、トレードチャンスは多くない

  一つの通貨ペアで取引しますと、日足の場合はトレードチャンスは多くありません。
  じっと待つ。これが主な仕事になります。

  私は、現在のところ一つの通貨ペア(AUD/CHF)で両建てしています。
  複数の通貨ペアだったら、待つことが仕事ではない感じでトレードできるかもしれません。

○ トレードにあまりに多くの時間を使いたくない。

  トレードすること自体が目的だったら、この方法は退屈かもしれません。
  私がトレードする目的は稼ぐことなので、トレード回数にはこだわりません。

○ 実現損を気にしなくてよい。

  両建てテキスト「第7章 資金管理」「第8章 注意すべき状況」の内容に気を付ければ、
  損を恐れる必要があまりありません。
  もちろん、トレード方法を覚えて実戦に慣れるまでは不安と付き合うことになるでしょうが、
  その後は何ともなくなります。

○  他のトレード方法も実践している

  いくつかの方法でトレードをしていますが、例えば、トラリピ。
  トラリピが毎日稼いでくれます。精神安定剤としては抜群です。 
  少ない取引回数だと、取引しない日が何日も続くこともあります。
  稼げるかどうかが不安になるときもありますが、トラリピがあれば安心です。