無題FX会社は薄利多売だということは分かるのですが、スプレッドのうちどれだけが会社の取り分なのかは分かりません。

しかし、それを垣間見ることができるウェブサイトを見つけました。
セントラル短資FXの「ウルトラFX」です。 
ウルトラFXは、カバー先が提示するレートに、セントラル短資の利益を調整したレートを顧客に配信します。 
そして、その利益の幅(pips)が公開されているのです。 
http://www.ultra-fx.com/service/guideline.html#panc003 

リンク先の「加減算する値」 がセントラル短資FXの利益幅です。各通貨ペアの利益は0.1pips~0.2pipsです。
顧客に多額のトレードをしてもらわないと利益にならないレベルです。

そして、もしかするとリスクなしで利益が得られるかも・・・という情報が同サイトに掲示されています。

リンク先の情報は随時更新されるでしょうから、数字を挙げながら説明しますと・・・

2013年10月7日(月)~10月11日(金)のUSD/JPYについて、全体の1.11%のスプレッドがマイナスです。
スプレッドがマイナスならば、買うと同時に売れば利益を得られます。

マイナススプレッドになるのは1.11%のみですので、その頻度はとても少ないです。
しかし、その機会を捉えることができれば、いい感じの利益確保手段になるかもしれません。 

実際のところ、この方法で利益を得ている人がいるかもしれません。
というのは、マイナススプレッドの提示率は1.11%ですが、そのスプレッドでの約定について、全約定に対する割合は4.73%なのです。 

EUR/JPYについてみると、驚異的ともいえる数字が出ています。
約定総件数が不明なのですが、 マイナススプレッドでの約定が全体の25.75%となっています。
4件に1件の約定がマイナススプレッドとは・・・。