FXゆったりトレード派

のんびりFXトレードすることを目指すブログです。

2013年08月

バイナリーオプションの勝率60%って、どうなんだろう

無題EUR/USDでシグナルが出るときの結果を検証するシリーズを展開中ですが、このシグナルの勝率は60%程度の見込みです。果たして、60%という数字をどう受け取ればよいのでしょうか。

私が使っているロジックは1日単位で、シグナルが出る確率は40%くらいです。
バイナリーオプションを取引できる日数は1年間で250日くらいですから、1年間でおよそ100回の取引です。

勝率60%の見込ですから、100回の取引のうち、勝ちが60回、負けが40回です。1回の取引で10,000円を投入すると仮定すると、損益は以下の通りとなります。

勝った時の利益:9,000円
負けた時の損失:10,000円

60回×9,000円-40回×10,000円=140,000円  1年間で14万円が利益として残ります。 

次に、当初の手元資金をいくらにするか、です。連敗するときもありますので、あまりに少ないと、すぐに破産してしまう可能性があります。

当初資金をとりあえず20万円としますと、年間で70%の利益を得られることになります。もう少し強気に、10万円としますと、年利回りは140%です。 

悪くありません。いや、満足できる数字ではないでしょうか。

勝率60%でも満足できる数字を計上しましたので、勝率が65%、70%となると、それはもう大変素晴らしい結果となるでしょう。

最後に、期待と違って勝率が55%にとどまった場合を考えます。
100回の取引のうち、勝ちが55回、負けが45回です。

55回×9,000円-45回×10,000円=45,000円  1年間で4.5万円が利益として残ります。 

年率60%に比べれば見劣りしますが、損していないから良しとしましょう。

くるくるワイドとPin Bar

無題(2015年6月29日更新)

くるくるワイドとPin Barの組み合わせは強力な攻撃力を持っていると思います。私の日々のトレードでも、トレード可能なPin Barが出てくると、嬉々としてトレードします。

くるくるワイド: http://0141swap.blog45.fc2.com/

続きを読む

ピンバーが詳しく分かるサイト&ピンバーのエントリーポイント

無題今日のバイナリーオプション(実践9)でPin Bar について触れました。

実際にトレードする際、トレーダーは何らかのシグナルを頼りにしていることでしょう。
ローソク足のシグナルで私が最も使いやすいと思う形はPin Barです。

ところが、使い勝手が良いと思うのは、私を含めて少数にとどまるのかもしれません。
というのは、 Pin Bar を検索しても、それを丁寧に説明しているサイトが少ないからです。
あるいは、酒田五法で説明されていて、あえてPin Barと呼ばないだけなのかもしれません。

詳細に説明しているブログがありますので、紹介します。

「Dealing FX ~トレードマニュアル~」です。4回にわたって説明があります。
http://www.dealingfxblog.net/archives/9242457.html 

なお、Pin Bar単体でも十分強いシグナルではありますが、もう一つ、Pin Barを補強するシグナルと併用することが望ましいです。


また、ピンバーで取引を開始するポイントを探してみましょう。下のチャートは、2013年4月~2014年9月の日足の豪ドル/スイスフラン(AUD/CHF)です。

pinbar


私がエントリーするポイントは、ボリンジャーバンドの2σ、-2σを超えるあたりで pin bar が出るときです。エクセルでローソク足とボリンジャーバンドを重ねて描こうとしたのですが、方法が分かりませんでした。そこで、上のチャートではローソク足のみ描いています。

赤・・・pin barが上昇または下落を示唆して、 次の日の日足が示唆と同じ方向に動いたとき
青・・・pin barの示唆とは逆に動いたとき 

日足ですので、トレードチャンスは1か月に1回あるかどうか、という感じです。しかし、いい感じの勝率ではないでしょうか。

あとは、リミット(利食い)とストップ(損切り)をどこに設定するかを考えることになります。 

ゴトウ日の検証

無題まだMT4が使えなかった頃に、ゴトウ日の噂について検証したいと考えたことがあります。

ゴトウ日の噂:
5日、10日、15日、20日、25日、30日の始値から仲値にかけてUSD/JPYが円安になるという話。

これが事実ならば、かなり有力なトレード方法になります。

MT4が使えれば過去の実績を簡単に検証できるのですが、その時の私には使えませんでした。
さあ、どのように検証したでしょうか。

まず、どこかのFX会社から始値のデータを入手します。
次に、大手銀行のウェブサイトから、 仲値の為替レート一覧を入手します。

あとは、これら二つのデータをつなぎ合わせて、ひたすら検証作業です。
日本の国民の休日の場合、FX相場は開いていますが、日本の銀行は閉まっていて仲値データがありません。
日付を合わせるだけでも根気が必要です。

さらに、自分が使った大手銀行の仲値のレートはFX会社のレートと違うのか同じなのか。
それも正確にはよくわかりません。

MT4のプログラム言語を使えない。
それだけのために、ひどく長い時間と根性をもって検証することになりました。 

MT4を使いこなす必要性は必ずしも大きくないと思いますが、検証作業を効率的に行うには、多少のMT4の知識が必要と考えています。

超短期トレードをしない理由

無題ブログを検索しますと、FXならデイトレやスキャルピング、バイナリーオプションならば判定時刻まで10分の記事が多数掲載されています。

一方、私が得意とするのは1日1回以下の取引で、FXならばスイングトレード~超長期のトレード、バイナリーオプションならば判定時刻まで23時間(夏時間は22時間)の取引です。 

1日1回以下ですと、トレード画面を眺めても実際にはトレードしない日もしばしばです。

トレード手法にはそれぞれ長所・短所があり、どちらが優れているというものではありませんが、私が1日1回以下のトレードを好む理由は、おおよそ以下の通りです。

○ トレード以外のことに1日の時間の多くを使える。
○ 超短期トレードは私の性格に合わない。

こんなところです。ディスプレイを4個も6個も並べて相場と対峙するイメージのトレードに憧れるのですが、それをやると、どうしても多くの時間をパソコンと過ごすことになりますので、私の希望に沿わないのです。

1日1回以下のトレードで十分な利益が上がるだろうか?という疑問が出るかもしれません。

FXの裁量トレードで利益を上げようと思えば、取引回数を増やすか、1トレードあたりの金額を増やすか、です。
たくさんトレードしてたくさん利益を上げようと考える方は、取引回数に着目しています。
私は取引回数を増やすことには向いていないので、取引機会は少なくても高い勝率のトレードを、ある程度のまとまった資金で行います。

このブログのご利用にあたって

本ブログに訪問いただき、ありがとうございます。
本ブログはFXについて書いていますが、ここに書かれた情報のご利用にあたりましては、
以下の事項のとおりですので、よろしくお願いします。

**********
○ 本ブログの目的は情報敵将であり、投資助言または投資勧誘等を行うものではありません。

○ 本ブログの情報は、その完全性・正確性・有用性について保証しません。

○ 閲覧者が、本ブログの情報を直接または間接に利用したことで被ったいかなる損害についても、本ブログ運用者は一切の責任を負いません。

○ 本ブログ運営者の許可なく複製、転用、販売、送信、放送、配布などの二次利用、または改竄することはできません。


ブログ内記事検索
ゆったり為替の姉妹サイト・ブログ
古い記事の引っ越し
古い記事の一部を、別のブログに徐々に移動させています。詳細はこちらをご覧ください。
プロフィール
ゆったり為替ゆったり為替

FXで生計を立てていますが、取引回数は少ない「ゆったりトレード」です。
FXで大成功を収めることを目指して、勉強をする毎日です。
メッセージ
当ブログを紹介していただいた皆様